ジムでのトレーニングに最適なイヤホン、Jabra Elite 4を半年使ったレビュー
ガジェット 管理者

ジムでのトレーニングに最適なイヤホン、Jabra Elite 4を半年使ったレビュー

Jabra Elite 4をジムでのトレーニング用に半年間使用したレビュー。物理ボタンの操作性、防水性能、ノイズキャンセリング、装着感など、ジムで使うイヤホンとして重要なポイントを詳しくお伝えします。


はじめに

ジムでトレーニングをするとき、イヤホン選びは意外と重要です。汗への耐性、運動中の安定感、操作のしやすさなど、普段使いとは異なるポイントが求められます。

今回は、Jabra Elite 4をジムでのトレーニング用として半年間使ってみた感想を率直にお伝えします。

物理ボタンの操作性が優秀

Jabra Elite 4の特徴のひとつが、タッチセンサーではなく物理ボタンを採用している点です。

タッチ操作のイヤホンだと、髪が長い場合や汗をかいた状態で誤動作してしまうことがあります。その点、物理ボタンなら確実に操作できるので、トレーニング中のストレスが大幅に減りました。曲送りや音量調整を、運動しながらでも迷わず操作できるのはかなり快適です。

驚くほど軽い装着感

片耳わずか約4.6gという軽さは、実際に装着すると本当に驚きます。つけているのを忘れるほど快適で、長時間のトレーニングでも耳が疲れにくいです。

運動中の安定感も高く、ランニングやウェイトトレーニングなど激しい動きをしても外れにくい設計になっています。半年間のジム通いで、トレーニング中にイヤホンが外れたことはほとんどありませんでした。

防水性能で汗も安心

IP55の防水・防塵性能を備えているので、汗をかいても安心して使えます。ジムでのトレーニングでは汗は避けられないので、この防水性能は必須条件と言えるでしょう。半年間、特にトラブルなく使い続けられています。

ノイズキャンセリングはジムには十分

正直な話、ノイズキャンセリング性能はBoseやSonyの上位機種と比べるとやはり劣ります。ただ、ジムで使う分には十分なレベルです。

むしろジムでは完全に外の音を遮断してしまうと、周囲の状況に気づけなくなり危険なケースもあります。適度にノイズを抑えつつ、最低限の環境音は聞こえるくらいのバランスは、ジム用途ではちょうどいいと感じました。

ノイズキャンセリング性能を重視する方は、以下の記事も参考にしてみてください。

音質は価格帯として十分

音質については、この価格帯のワイヤレスイヤホンとしては十分な水準です。トレーニング中にモチベーションを上げるための音楽再生として、不満を感じることはありませんでした。

充電ケースもコンパクト

充電ケースもコンパクトで、ジムバッグに入れても邪魔になりません。持ち運びのしやすさという点でも優秀です。

まとめ

Jabra Elite 4は、ジムでのトレーニング用イヤホンとして本当によくできた製品です。物理ボタンによる確実な操作、IP55の防水性能、軽量で安定した装着感と、ジムで求められるポイントをしっかり押さえています。

なお、Jabraは2024年にコンシューマー向けイヤホン事業からの撤退を発表しており、Elite 4を含むEliteシリーズは生産終了となっています。現在は在庫限りの販売となるため、気になる方は早めにチェックすることをおすすめします。

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